印鑑選びの悩みどころ

象牙印鑑イメージ

銀行印は、認印や実印と違って預金を扱うという意味において人生にも関わるたいへん重要な印鑑です。
そんな銀行印にもっとも適した印鑑、誰もが欲しいと唸ってしまうような印鑑とはどんなものか、私が独自の判断で選出します。
まず、銀行印は大きさは男性は13.5ミリから15ミリ、女性は12ミリから13.5ミリが最適なサイズです。
しかし、もし苗字の文字数が多い場合は、それに合わせてサイズも変えたほうがよいでしょうが、一般的な苗字であればとくに心配はいりません。

次に印鑑の材質ですが、これが悩みどころです。
20種類くらい選べるようになっています。
マンモスや象牙などはあまりにも破格なので一般人にはあまりお勧めできません。
妥当なのは、楓や彩樺といったところでしょうか。
見た目にもきれいです。
私自身は、手垢などを目立たせたくないので黒彩樺を選びます。

それから、次に気になるのが字体です。
これは、銀行印ならなんといっても印相体です。
銀行印はとくに読む必要もなく、偽造されないようにあえて読みにくい字体にしたほうが身のためだからです。
それから、印鑑の形は、捺印しやすくするために天丸タイプがいいと思います。
銀行印はきれいに押せないと判別してもらえないからです。
字の並び方は、本当は区別をはっきりさせるために横彫りがいいのですが、銀行では捺印した文字を右から読むものなので、違和感を感じる人が多いかもしれません。
なので、ここは縦文字を選んでおきましょう。
以上が、わたしの考えるベストな銀行印の全貌ですのでご参考までに。

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