法人のための銀行印

法人用銀行印イメージ

鑑には、実印認印銀行印、どれをとっても個人用と法人用があります。
個人用は、まあ個人の好みですから、実際のところ何でもいいと思いますが、法人用は個人用とは重みがちがいます。
なんといっても会社の存亡が関わってくるわけですから、簡単に個人の一存で決めてしまっていいものでしょうか、いやよくない。
私としては法人のための銀行印をかけるために重役たちが会議する必要すらあると考えています。
銀行印をみただけでその会社の繁栄度がわかるといっても過言ではありません。

大手企業では、金印を銀行印として使っているところもあるといううわさがあります。
さあ、あなたも法人用銀行印の重要さがわかってきたでしょう。
私は法人用印鑑には関係がない、個人用しか使わないし使う予定もないという人はもう読みやめてけっこうです。

ここからは、法人のための銀行印にふさわしい印鑑をお教えします。
法人印には、寸胴タイプと天丸タイプがあります。
いわゆる、まっすぐかひょうたん型かということです。
押しやすさでいったら、断然天丸タイプです。

また、見た目からいっても重量感があり、会社のものだという印象を受けるのは天丸タイプでしょう。
書体は、判別しにくく、偽造するのがむずかしいことから印相体がふさわしいと思います。
また、気になる印鑑の材質ですが、これといっておすすめのものはありません。
どれもよほどこだわらなければそこまで値段は変わりません。
黒塗りの黒水牛は、なんと水牛の角を加工した印鑑です。
調べてみるとおもしろいですね。

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