デザインが違うものを選ぶ

銀行印イメージ

銀行印は偽造防止のためにも、ほかの手持ちの印鑑と混同してしまわないためにも、自分がもっているものや多く流通しているものとは少しデザインが違うものを選ぶといいと思います。

例えば、一般的な印鑑は縦彫りですが、銀行印として使う印鑑は横彫りにするという方法があります。
銀行印は特に他人に見られるものでもないので、縦彫りでなければならないわけでもなく、一風変わったものを使っていたからといって品格が問われるわけでもありません。
銀行で、登録されている正しい印鑑かどうか判別する際にも、横彫りであれば同じ苗字のほかの人と間違われるリスクも減るでしょう。

近年は、個性が重視され、小学校からレベル別教育などが行われています。
ひとりひとり違っている個性を大切にしよう、ひとりひとりに合わせた教育をしていこうとする試みです。
つまり、何事も画一的でいてはいけないということですね。
印鑑もそれと同じです。
他人と違う印鑑をもってこそ個性、それも認印や実印ではなく、お金の出納に必需品である銀行印のことです。
自分だけの印鑑をもつのに、こんなにも適した印鑑の種類があるでしょうか、いやない。

さらに言えば、銀行印の一般的といわれているサイズは12ミリです。
しかし、これも画一的になってしまってはいけません。
銀行印にも少し大きめのサイズ、13.5ミリがあります。
ほかの人より大きめな印鑑を使うことであなたの虚栄心は満たされ、もしかしたらお金もどんどんたまっていくかもしれませんよ。

ページの先頭へ